
機動戦士ガンダム CAPSULE INDEXは、2025年からスタートしたバンダイのSDガンダム系ガシャポンシリーズです。
これまでの「ガシャポン戦士」や「Mobile Suit Ensemble」とはまた違った方向性で、彩色済みのMSを完成した状態で楽しめるのが特徴です。
今回は、現在発売されているCAPSULE INDEX 01~03をまとめて紹介します。
| シリーズ名 | 発売時期 |
| 機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 01 | 2025年7月 |
| 機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 02 | 2025年11月 |
| 機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 03 | 2026年7月 |
01が2025年7月、02が2025年11月、03が2026年7月に発売されました。
01から02までは4か月でしたが、02から03までは半年以上の期間が空いています。発売間隔は比較的ゆっくりしたシリーズですが、その分、各弾にはその時期に注目されていたガンダム作品のMSが収録されています。
機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 01
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | 機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 01 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 2025年7月 |
| 価格 | 1回400円 |
| カプセル数 | 全4種 |

| マイティーストライクフリーダムガンダム | ブラックナイトスコード カルラ |
| ズゴック | GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時) |
記念すべき第1弾です。
ラインナップは『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』から3体、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』から1体という構成。
2025年7月という発売時期を考えると、放送中だったGQuuuuuuXの主人公機が収録されているのが印象的です。
一方で、SEED FREEDOMからも3体が収録されており、当時の比較的新しい作品を中心としたラインナップになっています。

機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 02
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | 機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 02 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 2025年11月 |
| 価格 | 1回400円 |
| カプセル数 | 全4種 |

| ガンダム・エアリアル | インフィニットジャスティスガンダム弐式 |
| ブラックナイトスコード シヴァ | 赤いガンダム |
第2弾は2025年11月に登場。
01からわずか4か月で発売されました。
01に続いて『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』から2体が収録されており、SEED FREEDOMの比率が高めになっています。
そこに『機動戦士ガンダム 水星の魔女』からガンダム・エアリアル、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』から赤いガンダムが加わっています。
01ではパーツの接続が少し甘く感じられる部分がありましたが、02では接続部分が改善され、パーツが外れにくくなったという変化も感じられます。
大型のバックパックを装備したインフィニットジャスティスガンダム弐式など、ボリュームのあるMSも収録されています。

機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 03
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | 機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 03 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 2026年7月 |
| 価格 | 1回400円 |
| カプセル数 | 全4種 |

| Ξガンダム | グスタフ・カール00型 |
| 白いガンダム | デスティニーガンダムSpecⅡ |
第3弾は2026年7月に発売されました。
02が2025年11月だったので、03までは半年以上の期間が空いています。
03ではラインナップの作品が大きく変わり、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』から2体、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』から1体、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』から1体という構成になっています。
特にΞガンダムは、これまでのCAPSULE INDEXと比較してもボリュームがあり、情報量の多い造形になっています。
また、GQuuuuuuXからは白いガンダムが収録されています。
作品ごとの特徴が異なるMSを4体まとめて楽しめる、これまでとは少し雰囲気の違うラインナップです。

CAPSULE INDEXの特徴
全4種のコンパクトなラインナップ
CAPSULE INDEXは各弾全4種。
Mobile Suit Ensembleなどと比べると1弾あたりの種類は少なめなので、コンプリートを目指しやすいシリーズです。
一方で、1弾の中で特定の作品に収録MSが集中することもあり、01ではSEED FREEDOMから3体、02では2体が収録されています。
完成した状態で飾れるSDガンダム
CAPSULE INDEXの大きな特徴は、パーツを組み替えて遊ぶというよりも、完成したMSをそのまま飾って楽しむ方向性にあることです。
各MSはアクションポーズを中心とした造形になっており、可動部分は少ないものの、ポーズそのものが決まっているため、台座に飾るだけでも見栄えがします。
特に01~03を並べると、作品の違うMSが集まることで、かなりにぎやかなコレクションになります。
彩色と造形にこだわったシリーズ
各弾とも、400円という価格ながら細かな部分まで彩色されたMSがラインナップされています。
クリアパーツを使用せず、彩色によって表現されている部分もありますが、その分、完成品として統一感があります。
01のGQuuuuuuX、02の赤いガンダム、03の白いガンダムなど、GQuuuuuuXの特徴的な機体も立体化されています。
シリーズを重ねて接続部分も改善
01ではウイングユニットなど、一部のパーツが外れやすいという点が気になりました。
しかし02ではパーツの接続が改善され、03ではさらにパーツがしっかり接続できるようになっています。
個体差もあると思いますが、実際に01~03を手に取って比較すると、シリーズを重ねることで少しずつ改良されていることが分かります。
まとめ

今回は、機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 01~03をまとめて紹介しました。
2025年7月にスタートした比較的新しいSDガンダム系ガシャポンですが、SEED FREEDOM、水星の魔女、GQuuuuuuX、閃光のハサウェイなど、比較的新しい作品からMSが選ばれているのが特徴です。
特にGQuuuuuuXの放送時期と重なった01から、赤いガンダムや白いガンダムが登場した03までを見ると、その時期に話題になっていたガンダム作品を取り入れているシリーズという印象があります。
一方で、各弾の発売間隔は徐々に長くなっており、03は02から半年以上空いての発売となりました。
それでも、フル彩色でアクションポーズを決めたMSが1回400円で手に入るというのは魅力的です。
Mobile Suit Ensembleのようにパーツを組み替えて遊ぶシリーズではありませんが、完成したMSをそのまま飾って楽しみたい人には向いているシリーズだと思います。
今後も新しい弾が発売されれば、どの作品からどんなMSが収録されるのか楽しみですね。
今後のシリーズ展開にも期待したいと思います。
| シリーズ名 | 発売時期 |
| 機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 01 | 2025年7月 |
| 機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 02 | 2025年11月 |
| 機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 03 | 2026年7月 |