
前回CAPSULE INDEX 03を先に紹介してしまいましたが、CAPSULE INDEX 01はまだ紹介していなかったので、順番が逆になりましたが、01の紹介です!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | 機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 01 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 2025年7月 |
| 価格 | 1回400円 |
| カプセル数 | 全4種 |
2025年の7月から始まったSDガンダムの新しいガシャポンシリーズです。
SDガンダムのガシャポンシリーズは代表的なのだと、Mobile Suit Ensembleとガシャポン戦士シリーズがありましたが、ガシャポン戦士はf(フォルテ)が2022年12月に水星の魔女のエアリアル等を発売したっきり音沙汰がなかったので、このカプセルインデックスが登場して、ガシャポン戦士fは終わったんだと確信しました・・・
最後のガシャポン戦士fはアンサンブルと同じ500円での発売になってしまったので、差別化が木偶無くなってしまったので仕方ないのですが、少し寂しい気がしました。
今のガシャポン戦士Zeroは彩色の物と無彩色の物が混ざっているシリーズなので、私は集めていません・・・
機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 01ラインナップ
| マイティーストライクフリーダムガンダム | ブラックナイトスコード カルラ |
| ズゴック | GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時) |
アンサンブルは全5種なので、カプセルインデックスは全4種とちょっと少な目。
01では映画のSEED FREEDOMから3体、GQuuuuuuXから1体と偏りがある収録です。
特にこの01が発売された時が2025年の7月なので、ちょうどGQuuuuuuXが放送されていた時期なので、最新のMSが収録されていたのでとても熱かったです。
機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 01レビュー
マイティーストライクフリーダムガンダム




まずはマイティーストライクフリーダムガンダム。
ストーリー後半に登場したキラの機体ですね。
アンサンブルやガシャポン戦士fと違って、全く可動しないフィギアです。
かっこいいポーズで造形されているので、そこまで気にならないのですが、右腕は分割されているにも関わらず、接続部が丸い軸じゃないので、軸可動もできません。
かなり分割されて造形されているようなのですが、その殆どが接着されているので、動きで表情を付けられないのが残念です。
また、背中のプラウドディフェンダーは分割して袋に入っていたのですが、飾っているだけでもぽろっと外れてしまうので、少しストレスでした。
ただ、ポーズもかっこよく、プラウドディフェンダーや実体刀のフツノミタマも軟質素材ながらシャープに作られていて、すべての機体に台座が付いているので、飾りやすいのがとてもGood!
ブラックナイトスコード カルラ




続いてはブラックナイトスコード カルラ。
ブラックナイトスコードは黒い機体ですが、カルラは純白で、金色の模様が付いたかっこいい機体。
翼を広げてかなりボリュームがあるのですが、気になる点が3つ。
・ウイングユニットが塗装でクリアパーツではない。
・モノアイが無い。
・ストライクフリーダムガンダム同様、ウイングユニットがすぐ外れる。
今までのガシャポン戦士fだったらクリアパーツだったんじゃない?と思うところが塗装なのはちょっとがっかり。ただ、400円という価格なら仕方ないかという感じです。
ズゴック




続いてはズゴック。
ジャブローでシャアが乗っていた機体です。何で角があるんだろう?ザクとは違ってズゴックには角はないですよ!
というのは冗談で、SEED FREEDOMでアスランが乗ってきた機体です。
正直、この機体が登場したときは声を出して笑ってしまいました(笑)
ズゴックやん!まんまズゴックやん!と。
最後もまた驚きましたが。
SEED FREEDOMの他の機体よりもウイングが無い分、小さめに感じますが、肉厚なのでずっしり重いです。
そしてポーズがかっこいい!
GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時)




最後はオメガ・サイコミュ起動時のGQuuuuuuXです。
放送中の主人公機が収録されていて、かなり歓喜しましたが、HPに載っている機体色よりもちょっと濃い青なのが気になります。
君、もうちょっと薄い水色じゃなかった?
ただ、細身で細かい彩色までされていて、情報量が多いかっこいい機体です。
パーツ分割は背中のバックパックのみ。そのほかはすべて接着されているので、動きはつけることができません。
まとめ

以上機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 01の紹介でした。
ガシャポン戦士fの後釜というイメージでいましたが、現時点でガシャポン戦士はZeroが出ているので、どういう立ち位置なのかよくわからないシリーズです。
駿河屋とかでもセットが安く売っているので、あまり人気が無いのでしょうか?
アンサンブルのように共通の間接があって、自分だけのオリジナルMSを作るといったことができないので、自由度が無いのが原因でしょうか。
個人的には彩色されていて、かっこいいポーズのシリーズなので、頑張って欲しいのですが、シリーズがでる間隔がかなり空いているので少し心配です。

