機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 03

ガシャポン・SDガンダム
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今回機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 03の紹介です。

項目内容
シリーズ名機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 03
発売元バンダイ
発売時期2026年7月
価格1回400円
カプセル数全4種

このシリーズは2025年からスタートしたシリーズですが、前回のCAPSULE INDEX 02が発売されたのが2025年11月なので、半年以上の期間が開いての販売です。

機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 03ラインナップ

Ξガンダムグスタフ・カール00型
白いガンダムデスティニーガンダムSpecⅡ

閃光のハサウェイから2機。GQuuuuuuXから1機。ガンダムSEED FREEDOMから1機が収録。

機動戦士ガンダム CAPSULE INDEX 03レビュー

Ξガンダム

まずはΞガンダム。

映画、閃光のハサウェイに登場する、主人公のハサウェイ・ノアの乗機。

Ξガンダムは小説は読んでいないので、Gジェネでのイメージしかなかったので、少し違くない?と最初は思ったけど、動いている姿はとてもかっこいいので、好きになりました。

今まで発売されたCAPSULE INDEXのシリーズの中でも、かなりボリュームがあり、情報量がある機体です。

パーツ数が多いから、かなり大味な造形になりそうですが、ちゃんと左手の指まで一つ一つ作られています。

各パーツは殆ど接着されているので、軸可動もしませんが、Ξガンダムはそこまでアクションしているイメージもないので問題なし。

過去シリーズだと、接続部が甘く、飾っているだけでも一部パーツが取れるというストレスがありましたが、今回は接着しなくてもしっかり接続できたのでGoodです。

カプセルにパンパンに入っていたので、角が曲がっていたので、この機体のみお湯で戻しています。

グスタフ・カール00型

続いてはグスタフ・カール00型。

こちらも閃光のハサウェイに登場する機体ですが、連邦側の機体。要するに敵方の機体です。

青い機体にバイザーが赤なので、ブルーディスティニーを思い出すのは私だけでしょうか・・・?

さすがにΞガンダムと比べるとボリュームは少ないですが、それでも十分な情報量で作られています。

機体の青は成形色ですが、安っぽさも感じません。

白いガンダム

続いては白いガンダム。GQuuuuuuXからの収録。

白いガンダムは登場してすぐにシャアに奪われて赤く塗られてしまったので、殆ど出番はありませんでしたが、オリジナルの機体色のためプラモでも発売されるほどの機体。

GQuuuuuuXの機体はかなり細かく描かれているのですが、CAPSULE INDEXでもかなり正確に造形されています。

映画で初めて見た時は、庵野監督が作るとガンダムもこんな風になるんだ!と思った矢先、シャアに奪われて度肝を抜かれました。

デスティニーガンダムSpecⅡ

最後はデスティニーガンダムSpecⅡです。

機動戦士ガンダムSEED FREEDOMの物語の後半にようやく登場した機体。

CAPSULE INDEXではクリアパーツは使わないというポリシーなのか、背中の翼も彩色で再現されています。クリアパーツだとコストが上がるのかな?

光の翼が大きいので、Ξガンダムよりも見た目のボリュームがあります。

光の翼もそうですが、ビームソードもシャープに作られています。

まとめ

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以上CAPSULE INDEX03のレビューでした。

フル彩色でアクションポーズで造形されていて、個人的にはかなり好きなシリーズなのですが、人気が無いのかと思っていました・・・駿河屋などで、セット品がずっと安く売られていたので・・・

ただ、次の04がガシャポンオンラインで発売されているので、それなりに人気はありそう。

全4種で、発売間隔もかなりあいてるので、フルカラーステージのようにレアな機体が立体化されることは殆どなさそうですが、長く続いてほしいシリーズです。

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