
今回紹介するのはSDガンダムフルカラーステージ6です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | SDガンダムフルカラーステージ6 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 1998年12月 |
| 価格 | 1回100円 |
| カプセル数 | 全6種 |
ステージ5の発売が1998年9月だったので、僅か3か月での発売です。
SDガンダムフルカラーステージ6ラインナップ
| ガンダムMK-II (ティターンズカラー) | リック・ディアス |
| ハイザック | マラサイ |
| ガルバルディβ | アッシマー |
今までは1stガンダムがメインでしたが、今回からZガンダム中心のラインナップです。
SDガンダムフルカラーステージ6レビュー
ガンダムMK-II (ティターンズカラー)




まずはティターンズカラーのガンダムMKⅡです。
Zガンダムが始まったからといって、いきなりZガンダムを収録しないのが、製作者のこだわりを感じますね!
だって、Zガンダムは最初からは登場しないから…
今回のガンダムMkⅡもSDガンダムとしては、小顔(?)で足が長く(?)かなりスタイルがいいです。
SDなのに小顔ってかなり矛盾した言い方になりますね・・・
頭部も両腕も軸可動するので、しっかりポーズも決まります。かっこいいですねぇ!
リック・ディアス




続いてはリック・ディアス。
ガンダムMkⅡに比べて、かなりずんぐりむっくりなプロポーションをしています。
ただ、リック・ディアスにスマートな印象も無いので、これはこれでありかなという印象です。
γガンダムとは思えないそのフォルム・・・好きです(笑)
ポーズはアーガマから発射する時のポーズかな?
ハイザック




続いてはハイザック。
ここからかなり雲行きが怪しくなります・・・
頭部がかなり大きい!
そして胴体に固定されてるから全く動かない!
一眼見ただけで、ガンダムMkⅡとは別の原型師が作ったと分かる造形です(笑)
これはこれでデフォルメが効いていていいんですが、ガンダムMkⅡと比べるとバランスが・・・
頭部が胴体とくっついているので、動きが全く取れず、ポーズで表情も出せないのは残念。
マラサイ




続いてはマラサイ。
こちらも頭部がかなり大きいです(笑)
ただし、ハイザックとは異なり、頭部は別パーツなので多少動きはつけることができます。
ただし、後頭部がかなり長い・・・
ありえんくらい長いので、干渉してほとんど首は回せません。
この頃に見た記憶があるSDガンダムのアニメだと、これくらいの等身だったような気がするので、どちらかとこっちの方が標準なのかも。
ガルバルディβ




続いてはガルバルディβ。
ハイザック、マラサイと比べてスマートな造形です。
左手にシールドを装備して体を守っているポーズ。
独特な小豆色の塗装もばっちり。
頭部は胴体と繋がっているので、自由はありませんが、顔が小さいのでかっこいいです。
アッシマー




最後はアッシマー。
勝手にカメラモードが切り替わって、背景が青になってしまいました・・・
今回一番お気に入りのMSです!
小顔でスマート。(SDなのに矛盾ny・・・)
装甲の奥のモノアイまでしっかり彩色されています。
ほとんど動かすことはできますが、ポーズ自体が動きがあるポーズなので、そのまま飾っておいてもかっこいいです。
頭身的に頭部が大き過ぎないので、このままMA形態に変形しそうな造形です。
まとめ

Zガンダムの1話のシーンっぽく・・・

以上SDガンダムフルカラーステージ6の紹介でした。
いやぁ、フルカラーもステージ7まで紹介しましたが、舞台がZガンダムに移り、収録されているMSが変わってくるとワクワクしてきますね!
Zガンダムはさすがにリアルタイムで見た世代ではありませんが、ビデオかDVDで初めて見た時、いつZガンダムが登場するんだろうとヤキモキして見ていました。
カミーユがこんな破天荒だとは思わなかった(笑)
このガシャポンが発売されたのが1998年。アニメが1985年で劇場版が2005年なので、その間ぐらいの時期ですね。
アニメが放送されてから13年ぐらい経っていますが、今から13年前の作品はちょうどGのレコンギスタが放送されていた時期になります。
おじさんからするとGのレコンギスタなんて最近じゃん!って思ってしまいますが、当時子供だった私はZガンダムをかなり昔の作品のように感じていました・・・

