
今回紹介するのは前回に引き続き、SDタイプのガンダムのガシャポン、SDガンダムフルカラーのステージ5です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | SDガンダムフルカラーステージ5 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 1998年9月 |
| 価格 | 1回100円 |
| カプセル数 | 全7種 |
SDガンダムフルカラーステージ5ラインナップ
| ガンダム (Ver.5.0) | ガンキャノン108 |
| ガンキャノン109 | ボール |
| 量産型ゲルググ | ジョニー・ライデン専用高機動型ザクII |
| パーフェクトジオング |
今回は皆勤賞のガンダムと共にガンキャノンが再録。全7種なので、ガンキャノンの108号機のカイ機と109号機のハヤト機が別機体として収録されていたようです。
また、MSVからジョニーライデン専用機とパーフェクトジオングが収録。
ステージ4が1998年7月でステージ5が9月なので、わずか2ヶ月という短期間で発売されています。
SDガンダムフルカラーステージ5レビュー
ガンダム (Ver.5.0)




まずは5回目の登場のガンダム。
右手にビームライフルだけ装備したシンプルな作りです。


今回もツインアイまでしっかり彩色されています。
そしてこのガンダムは・・・左腕と頭部をはずすことが可能なので、ラストシューティングを再現可能です!
ガンキャノン(108.109)




続いてはガンキャノン。
ガンキャノンの2機は左胸のマーキング違いのみ。
左胸に108と109のナンバーが印刷された2機が収録されています。
何と右腕以外は1パーツで構成されています。


ガンダムと一緒に並べると、劇場版「めぐりあい宇宙」のアバオアクーでの最終決戦時のホワイトベース隊を再現できます。
ボール




続いてはボールです。
なんとこんなに早くボールが登場していたなんて・・・
他のモビルスーツよりも小ぶりですが、細かくモールドが再現されています。
当時いっぱい買っておけばよかった・・・

これで戦えというのか・・・
連邦はよくこんな機体を戦いに投入したか理解できません・・・
ゲルググ




前回はシャア専用ゲルググが収録されていましたが、今回は量産機のゲルググが収録されています。

左手にビームナギナタを装備。左腕以外は一体成型です。

前のステージのシャア専用ゲルググと並べてみて。
似たポーズに見えましたが、金型は別の様です。
ジョニー・ライデン専用高機動型ザクII




続いてはジョニー・ライデン専用高機動型ザクII。
MSVからの登場ですが、ガシャポンで展開されるほど、この頃にはすでにジョニー・ライデンが知られていたんですね。

深紅の機体がかっこいい・・・
パーフェクトジオング




最後はパーフェクトジオング。
てっきりプラモ狂四郎からの収録かと思いましたが、MSVからの収録らしいです。
足つきのパーフェクトなジオング。

威圧感が半端ないね!

前ステージのジオングと比べて。


足以外は金型が共通かなと思ってたけど、細かい部分が異なるので、違う金型から作られてそうです。
まとめ

以上SDガンダムフルカラー ステージ5のレビューでした。
とりあえず、1stガンダムがこれでいったん終了で、次のステージからZガンダムからMSが収録されていきます。
初期シリーズだと造形や彩色が荒かったりしますが、このシリーズは最初からかなり精巧に作られていて、初期の物からとても好きです。


ラストシューティングとパーフェクトガンダム。

