恐竜と獣、車の戦隊!

今回紹介するのはHG スーパー戦隊シリーズ vol.2です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | HGスーパー戦隊シリーズvol.2 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 2026年2月 |
| 価格 | 1回400円 |
| カプセル数 | 全4種 |
HGスーパー戦隊シリーズvol.2ラインナップ
| キョウリュウレッド | ガオレッド |
| ブンレッド | レッドレーサー |
昭和、平成、令和のレッドが収録!
HGスーパー戦隊シリーズvol.2レビュー
キョウリュウレッド(獣電戦隊キョウリュウジャー)




「荒れるぜー!」「止めてみな!」
まずはキョウリュウレッド。名乗りの躍動感あふれるポーズで立体化。
胸のキバのタスキや、マスクのギザギザした彩色まで非常に綺麗に塗分けされています。
今回のシリーズでは一番造形が複雑で、色分けもかなりありますが、ちゃんと再現されています。
胸のガブティラまで彩色されています!
腕の部分は他のスーツとは違う濃い赤で、恐竜のうろこの様な模様まで忠実に再現されていて、製作者のこだわりを感じます。

獣電戦隊キョウリュウジャー(キョウリュウレッド)
2013年(平成25年)2月 〜 2014年(平成26年)2月から放送されました。
ゲキレンジャーや仮面ライダーWの脚本を務めた三条陸さんが参加されると聞いて、最初からリアルタイムで見ていた戦隊の一つです。
三条陸さんが脚本を担当されていることもあって、ストーリーがとにかく魅力的で、敵と共闘したりとかなり激熱な展開が特に好きでした。
また、声優さんや過去の戦隊、ライダー経験者が何人も登場し、ディケイドのような楽しみもありました。
ガオレッド(百獣戦隊ガオレンジャー)




命あるところ、正義の咆哮あり!
続いてガオレッド。同じく名乗りポーズでの立体化。
2000年代初頭の少しマッシブなスーツのシルエットを残しつつ、ライオンが咆哮するマスクの開口部分の奥行きが見事に再現されています。
胸のライオンのエンブレムまでしっかり再現。

百獣戦隊ガオレンジャー(ガオレッド)
2001年(平成13年)2月 〜 2002年(平成14年)2月
私がリアルタイムで仮面ライダーと戦隊を見始めたのは、2002年の仮面ライダー龍騎と忍風戦隊ハリケンジャーからなので、ガオレンジャーはその1年前・・・
出演者に金子昇さんや玉山鉄二さん、純烈の酒井一圭さんなど有名な方々が出ているということは知っていますが、あまり追えていないので、今後ちゃんと見てみたいと思います。
ブンレッド(爆上戦隊ブンブンジャー)




気分ブンブン、ブンまわせ!
続いてブンレッド。名乗り時に右手をまわしている時のポーズでの立体化。
顔にホイールが付いている独特のビジュアルの戦隊。
胸のメーターや背中のタイヤまでしっかり再現されています。

爆上戦隊ブンブンジャー(ブンレッド)
2024年(令和6年)3月 〜 2025年(令和7年)2月
1人1人のキャラクターも魅力的で、敵キャラクターのデザインが漫画家の島本和彦先生ということもあって好きな作品ですが、前作のものすごくお金がかかっていたキングオージャーと比べて、見劣りをしてしまう印象がありました。元に戻ったといえばそうなんですが、一度CGやら世界観やらクオリティーが上がった作品を見てからは、少し物足りなさを感じた作品でした。
声優さんに松本梨香さんや水樹奈々さんなど有名な声優さんをキャスティングされていたり、見どころは多い作品のなので、面白い作品です。
ただ、顔はもっとかっこよくした方が良かったような・・・第一印象は重要です・・・
レッドレーサー(激走戦隊カーレンジャー)




戦う交通安全!激走戦隊カーレンジャー!
最後はレッドレーサー。
カーレンジャーも変身後の名乗り後のポーズで立体化。
カーレンジャー特有のフロントグリルを模した細いラインが潰れずにカッチリと表現されています。

激走戦隊カーレンジャー(レッドレーサー)
1996年(平成8年)3月 〜 1997年(平成9年)2月
まとめ

仮面ライダーのHGシリーズと比べると、赤中心であまり細かい造形が無いので安っぽさを感じるかと思いましたが、実際に手に取ってみると、かなり精巧にできているので、集めてよかったガシャポンです。
HGレジェンドライダーと比較してしまいますが、こちらもかなりおすすめのガシャポンです。


