50周年に相応しい超密度のレッドたち!

今回紹介するのはHG スーパー戦隊シリーズ vol.1です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | HGスーパー戦隊シリーズvol.1 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 2025年7月 |
| 価格 | 1回400円 |
| カプセル数 | 全4種 |
HGスーパー戦隊シリーズvol.1ラインナップ
| ゴジュウウルフ | ゴーカイレッド |
| ドンモモタロウ | クワガタオージャー |
ゴーカイレッドは15年前の戦隊ですが、その他は最近の作品のレッドが収録されています。
HGスーパー戦隊シリーズvol.1レビュー
ゴジュウウルフ




発売当時に放送されていた、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーからゴジュウウルフから紹介。
黒のスーツに赤のアーマー。そして金のアクセントがかっこいいです。
テガソードもしっかりと彩色されていて、高級感があります。

スーパー戦隊シリーズ50周年作品ということもあって、過去の作品の戦隊の力を借りて戦うヒーロー
ゴーカイジャーや仮面ライダージオウのように過去作品のキャストが登場するお祭り作品かと思いましたが、そこまでクロスオーバーしなかったのが残念でしたが、かなりストーリーも濃厚で面白い作品でした。
色々と問題を抱えて現場は大変だったと思いますが、ちゃんと最後まで完結させてくれて感謝したいです。
ただ、スーパー戦隊最後の作品となってしまったのはほんと残念。
ゴーカイレッド




2011年放送の35周年記念作であり、今なお絶大な人気を誇る海賊戦隊ゴーカイジャーのキャプテン。ゴーカイレッド。
腕を組み少し顎を引いたポーズで、ほかのレッドに比べて動きはありませんが、それでも存在感があります。海賊帽を模したマスクの黒いゴーグル部分、胸の大きなラペル(襟)のゴールドの塗り分けが実に見事です。

35周年のお祭り的な作品で、毎週過去の戦隊のキャストが登場して毎週楽しみな作品でした。
あの人は出るのかな?とか自分の好きな作品はいつ放送されるのだろうとワクワクをしていた記憶があります。
ドンモモタロウ




続いて2022年に放送された、その破天荒さで一世を風靡した暴太郎戦隊ドンブラザーズの主役。ドンモモタロウ。
ドンモモタロウといえば、あの独特な「名乗りポーズ」や、和をあしらったデザイン。フィギュアでも、どこか不敵で堂々としています。

スーパー戦隊は子供向けと言って仮面ライダーしか見ていなかった友人が、この作品から戦隊デビューしていたり、かなり戦隊のファンを増やした作品の一つだと思っています。
明るい描写にも関わらず、作品自体はかなりシリアスな内容が多かった印象で、子供達が理解できたか不安な作品です。
クワガタオージャー




最後は王様戦隊キングオージャーのクワガタオージャー。
戦隊らしからぬゴテゴテのアーマーを着こんで、マントも羽織っている戦隊。
彩色は少ないように見えますが、所々成形色とは別の色の赤で彩色されているので、チープな感じはありません。

寄らないと築きませんでしたが、胸のエンブレムまで精密にプリントされています。
彩色が少ない分、造形にこだわりを感じます。
まとめ

以上HGスーパー戦隊シリーズ Vol.1のレビューでした。
仮面ライダーのHGシリーズと比べても遜色のない造形のフィギュアで、集めて満足です。
このガシャポンが発売されてすぐに、スーパー戦隊シリーズが終了と発表されたので、ショックを受けた記憶があります。
その後もVol.2が発売されているので、今後Vol.3と続いてくれることを願うばかりです。
ただ、この先ずっと集めると、赤いフィギュアばかりになりそうで心配です(笑)



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