こんにちは!HGで発売予定のヴァサーゴとアシュタロンの抽選に外れてへこんでいるガシャカワです!

今回も前回、前々回に引き続きMSセレクションの紹介です。今回は第3弾。すべてガンダムXのMSです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | MSセレクション3 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 1996年6月 |
| 価格 | 1回200円 |
| カプセル数 | 全5種 |
MSセレクション3 ラインナップ
| ガンダムエックス | ガンダムエアマスター |
| ガンダムレオパルド | ガンダムヴァサーゴ |
| ガンダムアシュタロン |
HGシリーズは放送当時の物を中心に収録するというシリーズなので、第1弾のWガンダムと同様に第3弾は1996年に放送されていたガンダムXから収録。
放送開始が1996年4月からなので、わずか2か月で立体化されたガシャポンです。
MSセレクション3レビュー
では1つずつ紹介していきます!
ガンダムエックス




まずはガンダムエックスから。主人公のガロードの機体。
象徴であるリフレクターもしっかり再現されていてボリュームがある機体です。
リフレクターはモールドこそないものの、メタリックシルバーで彩色されています。

アップにすると少し粗が目立ちますが、30年前のガシャポンとしてはかなり頑張っているのではないでしょうか。
ガンダムエアマスター




続いてはガンダムエアマスター。
主人公側の可変MSで、かなり航空機っぽい見た目の飛行形態に変形が可能なMS。
上半身は両肩までくっついているので、ポーズの変更は不可。
ガンダムエックスと同様に殆どが成形色なので、少し安っぽさを感じます。

頭部の造形や塗分けは結構しっかりしています。
ガンダムレオパルド




続いてガンダムレオパルド。
前年に放送されていたガンダムWのヘビーアムズと同様に、火器を多数搭載した重火力器。
特徴的なインナーアームガトリングが再現されています。
鈍足そうに見えますが、足の裏にローラーがあり、高速移動が可能。
アニメでは滑るように移動をしていた印象。

ポーズはあまり変えることはできませんが、重火器のMSは武器を構えただけでかっこよくなりますね。
余談ですが、30年前のフィギュアということもあって、今回のMSは可塑剤が溶けてべたべたしていました。特にレオパルドはほぼ彩色されているので、全体的にべたべたしていて、中性洗剤で何度も洗う必要があったので大変でした。
うちのレオパルドは微かにフローラルの香りがします(笑)
ガンダムヴァサーゴ




続いて主人公のライバル機であるガンダムヴァサーゴ。
右腕のストライククローを展開させていて、この弾で一番かっこいいポーズで造形されています。
第1弾のシェンロンガンダムとはえらい違いです(笑)
背中のウイングも相まって一番ボリュームがあります。

寄るとさすがに粗を感じますが、肉眼ではしっかり造形、彩色されています。
かっこいいMSですが、放送当時、私はフロスト兄弟はかませだと思っていました(笑)それがラスボスのポジションとは・・・
ガンダムアシュタロン




最後はガンダムアシュタロン。フロスト兄弟の弟、オルバ・フロストの乗機。
背中のバックパックユニットが大きいので、自立も難しかったです・・・
このMS一番可塑剤が溶けていて、全体がべとべとしていました・・・
レオパルド同様に何度も洗ったので、フローラルの香りがします(笑)

ちゃんとマスクまで彩色されていて、かなり精巧にできています。
まとめ

ガンダムチーム。

ライバルガンダムチーム。

ガンダムXは2026年に放送開始30周年という記念すべき作品です。そのタイミングでレオパルド並びにヴァサーゴとアシュタロンがHGでガンプラになりましたが、私はどれも予約できず・・・
ガンダムXは放送当時も人気が無く、放送時間が変更になったため、私も離脱してしまった作品です。
ただ、主人公のガロードの明るい性格や、ガンダムのかっこよさなど、個人的には好きなガンダム作品なので、ガンプラが人気で嬉しいです!


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