History of G(ヒストリーオブガンダム)

今回紹介するのは前回に引き続きMSセレクションの第2弾です。第1弾から3か月空けての発売でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | MSセレクション2 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 1996年3月 |
| 価格 | 1回200円 |
| カプセル数 | 全5種 |
MSセレクション2 ラインナップ
| ガンダム | ゼータガンダム |
| νガンダム | V2ガンダム |
| ゴッドガンダム |
第2弾ですが、ヒストリーオブガンダムと銘打たれて、ラインナップを見ても第2弾の方がシリーズ最初の作品のように感じられます(笑)
MSセレクション2レビュー
それでは1つずつ紹介していきます!
ガンダム




すべての原点である初代ガンダム。MSセレクション最初のポーズはビームライフルを構えたポーズで立体化。
ちょっと内股に曲がっていたので、自立が難しかった・・・
Wガンダムよりもだいぶシンプルなので、かなりプロポーションは良いです。
塗分けも少ないので粗はあまり感じません。

左手はライフルにくっついているように見えますが、添えてるだけです(笑)
Zガンダム




続いてZガンダム。特徴的な背中のフライングアーマーや、頭部のシャープな造形が見事に再現されています。右手にはビームサーベルを装備していますが、軟質素材なのでふにゃふにゃ・・・
Zガンダムは上半身、下半身、右手、シールド、フライングアーマーの5パーツ構成。第1弾のWガンダムゼロと同じ構成ですが、かなり造形が進化している印象。

寄ると粗が目立ちますが、肉眼ではそこまで気にならず、シールド、フライングアーマーもシャープでかっこいいです。
νガンダム




続いてはアムロ最後の機体のνガンダム。
オミットされがちな背中のフィン・ファンネルまで再現されています。このパーツのおかげで、ほかのMSよりもボリュームがあります。
アムロといえばバズーカといわんばかりにフィンファンネルと同様に存在感があります。

その独特なシルエットと白黒の塗り分けにより、劇中の圧倒的な存在感をこのサイズに凝縮しています。
V2ガンダム




続いてはV2ガンダム。
VガンダムではなくV2なのはVガンダムでは造形的にボリューム不足との判断でしょうか?
設定上、他の4機よりも一回り小さい機体ですが、フィギュアとしてのボリューム感が損なわれないよう、絶妙なサイズバランスで立体化されています。

Vガンダムは私が初めてリアルタイムで見たガンダム作品ですが、そのストーリーが難解なため、殆ど理解していませんでした(笑)
大学ぐらいの時にDVDで見返して、初めて壮絶なストーリーだったと知って驚きました。
ガンプラを初めて作ったのもVガンダムなので、思入れが強い作品です。
シャッコーやトリムアットもHGで出して欲しいなぁ・・・
ゴッドガンダム




最後はゴッドガンダム。最近ではバーニングガンダムと名前を改名させられているMF。
ゴッドフィンガーを放っているポーズですが、あまり迫力に欠けます(笑)
ゴッドガンダムはMSセレクションでも何度か収録されているので、それと比べると技術の進歩を感じられて面白いです。

頭部が特に複雑なせいか、近づくとかなり粗が目立ちます。
GガンダムはVガンダムに引き続きリアルタイムで見たガンダムで、放送当時こんなのガンダムじゃないと叩かれていましたが、子供だった私は単純明快なストーリーだったので、ちゃんと記憶にも残っていたので、子供向けのエントリー作品としてはかなり成功した作品だと思っています。
まとめ

以上MSセレクション2のレビューでした。
初代のガンダムから、この弾が発売された1996年の前年の1995年に放送されていたGガンダムまで幅広く収録されたガシャポンです。
といっても初代ガンダムが放送されたのが1979年なので、この時はまだ16年しかたっていないので、今から比べると浅いコンテンツだったんですね・・・
今はガンダムはもうすぐ50周年・・・凄すぎる・・・


コメント