こんにちは!衣装ケースの奥深くのガシャポンを整理しながら写真を撮っているガシャカワです!

今回紹介するのはMSセレクション1です。このシリーズは1995年から2006年まで、全40弾(ナンバリング以外も足すと42弾)まで発売された人気シリーズです。wikipediaによると、冠はついていませんが、HGシリーズの1つのようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | MSセレクション1 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 1995年12月 |
| 価格 | 1回200円 |
| カプセル数 | 全5種 |
MSセレクション1 ラインナップ
| ウイングガンダムゼロ | シェンロンガンダム |
| ガンダムヘビーアームズ | ガンダムデスサイズ |
| ガンダムサンドロック |
シリーズ第1弾はガンダムではなくWガンダムから収録されています。HGシリーズは放送当時の物を中心に収録されていたので、1995年だとちょうどWガンダムが放送されていた時期なので、それに合わせてのラインナップのよう。
MSセレクション1レビュー
早速1つずつ紹介していきます!
ウイングガンダムゼロ




まずはウイングガンダムゼロから。主人公のヒイロ・ユイの2番目の機体。
30年前に発売されたガシャポンということ考えれば、フルカラーに彩色されていて、かなりクオリティが高いのではないでしょうか。
ウイングガンダムゼロは主人公機のためか、ほかのMSよりもパーツ数が多く、下半身、上半身、ウイング、右腕、左腕の5パーツで構成されています。
特徴的なウイングがちゃんと再現されているので、一番ボリュームがあります。

胴体と頭部は1パーツなので、顔の向きを変えたりできないので、自由度が低くかっこいいポーズが取れない・・・
近くによると粗が目立ちます。流石に肉眼でも歪んでいるのが分かります(笑)
当時の金型の限界か・・・
なぜかウイングガンダムではなく、いきなりゼロが収録されています。
時期的にヒイロがゼロに乗り換えた時だからでしょうか?
主人公に自爆されたりと不遇な機体ですね・・・
シェンロンガンダム




続いてはシェンロンガンダム。搭乗者は張五飛(チャン・ウーフェイ)
シェンロンガンダムは上半身、下半身、ドラゴンハング、ビームグレイブの4パーツ構成。
胴体に頭部だけでなく、左腕とシールドも一体成型。
パーツ数が少ないので棒立(笑)
ただ、上半身の彩色などは当時としては頑張っていると思います。

近づくと粗が目立ちますね(笑)
ウーフェイが「ナタク」と呼んでいたので、子供の頃の私はシェンロンガンダムのことをナタクというガンダムだと思っていました。
ガンダムヘビーアームズ




続いてはガンダムヘビーアームズです。
カラーリングがシンプルなせいか、しっかりと彩色されていますが、なんとヘビーアムズは上半身、下半身、ビームガトリングの3パーツ構成でできています。
どんな金型で作られたのか、とても気になります。

ヘビーアームズは近づいても結構かっこいいです。
5機のガンダムのうち、当時は一番好きなガンダムでしたが、一番の見せ場はヒイロが乗ってゼクスが乗ったトールギスとの闘いという(笑)
ガンダムデスサイズ




続いてはディオが操るガンダムデスサイズ。
ビームシザースを構えたポーズですが、シザースが軟質パーツなので、ちょっと弱そう・・・
長年のしまい込んでいたので、お湯の中に入れてもなかなかまっすぐになりませんでした。
ビームの部分がクリアパーツではありませんが、蛍光グリーンなので結構映えます。

死神の名にふさわしい鎌を装備してかっこいい機体です。
パイロットのディオが明るい性格だったので、声優の関さんのことも好きになったので、数年後のラウルクルーゼの声に違和感を感じました・・・
ガンダムサンドロック




最後はガンダムサンドロック。
何気にサンドロックが一番造形がいいかも。
上半身、下半身、左腕、シールド、ヒートショーテルの5パーツ構成。武器とシールドが別パーツのなのでシャープな見た目をしています。サンドロックはもっとパーツ数を減らせそうなに・・・

「ありがとう、僕のサンドロック・・・」
カトルは中性的なキャラクターだったので、サンドロック自体も放送当時はあまり人気ではありませんでしたが、今ではとても好きな機体です。
武装が少ないから遊びがっても悪かったんですよね・・・
最近ではサンドロック改EW版が発売されて、人気が再燃しています。

特に酷いサンドロックのパーツ部分。アーマーが全部くっついています。パーツ構成が少ないから仕方がない・・・
まとめ

以上MSセレクション1のレビューでした。
シリーズ第一弾ということで、今見ると荒い部分が目立ちますが、彩色されたガシャポンということで、好きだったシリーズです。
MSセレクションの後半のMSはかなり細かく分割されていてかなりプロポーションがいいのですが、この1弾目が発売されなければ、今後のシリーズに繋がらなかったので、歴史的なガシャポンの一つだと思っています。


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