みなさん、こんにちは!毎日馬車馬のように働いてるガシャカワです。
今回も仮面ライダーのガシャポン、HGレジェンドライダー Vol.4をレビューしたいと思います!

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | HG レジェンドライダーvol.4 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 2025年10月 |
| 価格 | 1回500円 |
| カプセル数 | 全4種 |
HGレジェンドライダーVol.3 ラインナップ
| 仮面ライダーゼッツ(フィジカムインパクト) | 仮面ライダーW(サイクロンジョーカー) |
| 仮面ライダーカブト | 仮面ライダーセイバー(ブレイブドラゴン) |
平成1期のカブトから、平成2期最初のW。そして、現在放送中のゼッツまで幅広くラインナップ。平成2期ライダーはフォームが多すぎる・・・
さっそく、各フィギュアのクオリティを細かくチェックしていきましょう!
HGレジェンドライダーVol4・レビュー
仮面ライダーゼッツ




まずは現在放映中の仮面ライダーゼッツ!マッシブな体型が特徴的な独特のライダーです。
ベルトが腰ではなく胸に巻かれていて、最初こそ腰回りが寂しく感じましたが、どんどんマッシブになるライダーなので上半身に目がいってかっこよく感じるようになりました(笑)
余計なパーツが無いのでかなりシンプルな分、細部のアクシントカラーの塗り分けが非常に正確で、引き締まった印象を与えてくれます。どの角度から見ても破綻のない仕上がりです。
正面は完璧の一言ですが、背中が黒一色なのは残念。

最終形態になって、武器もないけどチート級に強いゼッツ君。どのフォームでも肉弾戦特化型なのが素敵。
余談ですが、ゼッツは女性ライダーがかなりセクシーです・・・(笑)
仮面ライダーW(サイクロンジョーカー)




続いては平成2期のスタートを飾った、2人で1人の探偵ライダー、W!
お馴染みの「お前の罪を数えろ!」の手のポーズでの立体化です。
サイクロン側の美しいメタリックグリーンと、ジョーカー側のマットな艶消しブラックの質感の違いが、しっかり塗装で表現されていて見応え抜群です。
また、シンプルなのかWは背面もしっかり塗装されています。
特徴的なマフラーは軟質素材で、少し風になびいている状態で再現されています。

ベルトは赤一色・・・DGの時は塗られてたのに・・・
最初は半分こ怪人とか言われたり、ジョーカーエクストリームのインパクトが強くでダサいと思ったけど、今は一番好きなライダーです。
風都探偵など漫画化、アニメ化もされていてかなり愛されているライダーです。
仮面ライダーカブト




続いては平成ライダーの仮面ライダーカブト。
まさに「おばあちゃんが言っていた・・・」と聞こえてきそうなポーズ。
静かに佇む姿ですが、高岩成二さん独特の「顎を引いて、少し胸を張った美しい立ち姿」が見事に再現されています。
カブトのアイデンティティである「メタリックレッド」のアーマー。これが安っぽい赤ではなく、深みのある高級車の塗装のような輝きを放っています。複眼のコンパウンドアイのモールドもクリアパーツの奥にバッチリ見えます。

手のひらサイズのガシャポンなのに、めちゃくちゃ寄ってもかっこいい・・・
今年は仮面ライダーカブトの20周年ということで、オリジナル映像作品が上映されるとのことで楽しみです。
仮面ライダーセイバー




ラストは令和第2作、文豪にして剣豪のセイバー! 複雑な左右非対称(アシンメトリー)のデザインが、見事にミニサイズに落とし込まれています。
ベルトは黒一色ですが、ライドブックまで細かく造形されています。
造形、彩色はとてもいいのですが、カブトがクリアレッドに塗装されていて高級感があるのに対して、セイバーはのっぺりとした赤なので、若干チープに感じてしまいます。

実にトゲトゲしています。
ゼロワンの次の作品なので、もろにコロナの影響を受けてしまった作品でした。
密にならないよう撮影時間も厳しかっただろうし、登場人物同士の掛け合いなどが極端に少なかった印象でした。そして何よりチープな合成が気になり、ミーム化されることに・・・
キャラクターはとても好きだったので残念。
個人的には仮面ライダー最光が好きです(笑)
まとめ

4体並べてみると、セイバー以外はメタリックに彩色されていて、かなりプレイバリューは高いのですが、その分セイバーが見劣りしてしまう印象でした。
正直セイバーは造形の手間が他のライダーよりも多そうなので、そこにコストが行ってしまったのか・・・
以上HG レジェンドライダーvol.4のレビューでした。


