みなさん、こんにちは!ロボットアニメだけでなく、特撮も大好きなカワガシャです!
今回はバンダイのカプセルトイ(ガシャポン)から登場した大注目シリーズの第3弾、HGレジェンドライダー Vol.3

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | HG レジェンドライダーvol.3 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 2025年6月 |
| 価格 | 1回500円 |
| カプセル数 | 全4種 |
HGレジェンドライダーVol.3 ラインナップ
| 仮面ライダーオーズ(タトバコンボ) | 仮面ライダージオウ |
| 仮面ライダーギーツ(マグナムフォーム) | 仮面ライダーゼロワン(ライジングホッパー) |
「HGシリーズ」といえば、手のひらサイズでありながら、スーツのシワやプロポーションを極限まで再現することで定評のある人気ライン。今回のVol.3はオーズ以外は令和ライダーというラインナップとなっています。
さっそく、1体ずつじっくり見ていきましょう!
HGレジェンドライダーVol3・レビュー
仮面ライダーオーズ(タトバコンボ)




まずは平成2期から、みんな大好きオーズ!
「タ・ト・バ!タトバ、タトバ!」
歌が聞こえてきそうな躍動感あふれるポーズ!
巣の状態で武器(クロー)を装備した珍しいライダー。トラクローも軟質素材ですが、シャープに造形されています。
胸部のオーラングサークル(タカ・トラ・バッタの紋章)の塗り分けまでばっちり。このサイズとは思えないほど正確です。
複眼はクリアパーツで造形。ベルトもしっかり造形されていますが、さすがにこれは彩色されていません。
DG(デジタルグレード)ではちゃんと塗られていたので、こちらはがっかり。

仮面ライダーオーズはメダルを敵味方で奪い合うというストーリーですが、その特性上、主人公が強くなると敵が弱くなるという(笑)
ご都合で敵の手にメダルが戻ったり、脚本家は大変だっただろうな・・・
仮面ライダージオウ




平成最後の記念碑的ライダー、ジオウ。
時計をモチーフにした独特のスーツデザインが見事にミニサイズ化されています。
両腕のライドウォッチホルダーや、彩色まではされていませんが、ジクウドライバーの細かい造形まで抜かりありません。シルバーの塗装も重厚感があってチープさを一切感じさせない仕上がりです。

ジオウ最大の特徴である、複眼の「ライダー」という文字が潰れずにクッキリ判別できる驚異のクオリティ!ちゃんとクリアパーツで造形されています。
仮面ライダーディケイドと同じように、他の作品のクロスオーバー作品ですが、ディケイドとは違って、そのまま過去作品のライダーに変身するのではなく、他の作品のライダーを強化パーツのようにつかっており、差別化が図れていました。
過去作品のキャストは大勢出演されていたので、毎回楽しみな作品でした。
特に、アギト登場回は演出ともに最高でした。
ゴースト回にディケイドが登場したので、話題が全部ディケイドに奪われてしまっていたので、タケル殿の俳優さんが呟いてたのが記憶に残っています(笑)
仮面ライダーゼロワン(ライジングホッパー)




続いて令和のトップバッター、ゼロワン!
スタイリッシュでシンプルなポージングだからこそ、造形の良さが際立ちます。
ゼロワンといえばあの独特な蛍光イエロー(ライジングホッパーイエロー)。ガシャポンだと発色が難しそうなカラーですが、劇中さながらの鮮やかなネオンカラーがしっかり再現されています。
下地の素体が黒なので、とてもイエローが映えます。

なぜかゼロワンだけベルトも彩色されています。
平成から令和にかけて放送された仮面ライダー。かなりシナリオは好きなのですが、放送が2020年というコロナが発生した時期だったので、かなり影響を受けた作品でした。
天津垓とのお仕事勝負という中だるみからのコロナ発生で、撮影再開されてからかなり駆け足だった印象でした。
ただ、敵方の滅亡迅雷.netのメンバーなど、かなり魅力的で好きな作品です。
余談ですが、妻と赤坂を散歩していた時に、主人公の高橋文哉さんをお見かけしました。
TBSドラマの「君の花になる」の撮影中?だったのか、他のキャストの方と一緒でしたが、とてもかっこよかったです!
仮面ライダーギーツ(マグナムフォーム)




続いては、令和第4作の白いキツネ、ギーツ!
狐や狸など今までになかったモチーフが多いので好きなライダーです。
コストの関係か、マグナムブーストフォームではないので、下半身が少し寂しい感じ・・・
なんと言っても頭部の複眼の再現度が凄いです!あの複雑なキツネ面のデザインが歪みなく綺麗に落とし込まれています。

仮面ライダーギーツは最初から完成された主人公の物語なので、カブトと似たような構図の物語に感じました。苦難を乗り越えて成長するストーリーではなく、王者がさらに強くなるストーリー。
成長するストーリーはサブキャラの加賀美や桜井に任せるのも同じ構図なので、個人的にはカブトやギーツよりもカダックとタイクーンの方が好きでした。タイクーンのブジンソードへの強化はちょっとだらしない感じでしたが・・・(笑)
まとめ

今回のVol.3はオーズ以外は令和ライダーという組み合わせ。
すべてのライダーで複眼にクリアパーツが使われていて、かなり上半身は気合が入っている印象のフィギアです。
半面ベルトの彩色さがされていないので、少し残念。
正直肉眼ではほとんど気にならないレベルなので、集めてよかったガシャポンです。


