デジタルグレード 仮面ライダー2

デジタルグレード仮面ライダー2のレビューです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | デジタルグレード 仮面ライダー2 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 2010年1月 |
| 価格 | 1回300円 |
| カプセル数 | 全5種 |
1994年にバンダイがフル彩色のハイグレード(HG)のシリーズが発売されました。そして、デジタルグレード(DG)は2009年にHGの続編として展開されたシリーズです。
デジタルグレード仮面ライダー2
仮面ライダー2号




まずは仮面ライダー2号から。
力の2号だけあって、力強いポージングです。
スーツのシワまでしっかりと再現されています。
複眼がクリアパーツに見えますが、印刷です。遠目に見ると全然わからない・・・

画像が荒いですが、ベルトもしっかり造形。仮面ライダー2号はシンプルな作りですが、これ以降のライダーの細かいベルトが再現されているのがすごいです。
仮面ライダーBLACK




仮面ライダーBLACK。
私が初めて見た仮面ライダーなので特に思い入れがあるライダーです。
生物的な特徴のある関節も再現されています。

ベルトもかなり細かく造形されていて、さらに彩色もされています。
これは流石に人が塗ってないよね・・・?
仮面ライダーディケイド




続いては世界の破壊者。
数年おきに何らかの形で登場してくれているありがたいライダーです(笑)
ビビットなピンクのスーツや頭部のスリットまで細かく再現されています。

肉眼では気づかなかったのですが、ベルトの真ん中にカメンライドのマークが・・・!
仮面ライダーNEW電王(ストライクフォーム)




続いては仮面ライダーNEW電王。
仮面ライダー電王の主人公、野上良太郎の孫の野上幸太郎が変身する仮面ライダー。
劇場版ライダーだけど、その後の作品にも何度も登場。というか電王という作品自体が何度も映画化されているので、かなり作品に恵まれた存在な気がする・・・
演じる桜田通さんは佐藤健さん程ではないにしろ、ちょくちょく色んなドラマでお見かけするので、個人的に応援している役者さんの一人です。
かなり派手な造形だなと思ったので調べると、青のパーツが原作よりも少し青すぎる印象。
ただ、ほかの仮面ライダーよりもかなり複雑なスーツをしているので、これをこのサイズで精巧に立体化させていてすごい。

ベルトのボタンまでしっかり色分け。
仮面ライダーWファングジョーカー




最後に仮面ライダーWに登場する仮面ライダーWファングジョーカー。(アームファング!)
仮面ライダーWにおける中間フォームだけど、個人的には一番好きなフォームです。エクストリームよりもかっこいい(笑)
今まで翔太郎ベースで変身していたのが、このフォームだけフィリップベースというのがいい!
白と黒でシンプルな彩色だけど、ファング側の白はパールホワイトなのでキラキラしていて見栄えがいいです。

ベルトとファングメモリまでしっかり再現。メモリのアルファベットまで・・・
まとめ

現行のHGシリーズと比べても見劣りしない造形、彩色をされています。
ただ、現行のHGの複眼はクリアパーツで再現されていますが、DGは印刷になります。
ただ、最初はクリアパーツを使っていると思い込んでしまうほど、肉眼で見てもあまり分からない彩色がされています。


