今、再び一年戦争の幕が上がる・・・

記念すべきSDガンダムフルカラーシリーズの第一弾。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | SDガンダムフルカラー ステージ1 |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売時期 | 1997年10月 |
| 価格 | 1回100円 |
| カプセル数 | 全6種 |
フルカラーシリーズは63弾(スペシャル入れて64?)まで発売されましたが、後半のシリーズは分割が多く、パーツがかなり細かく精巧ですが、初期のシリーズは分割も少なく最新のガシャポンに比べると大雑把な作りが特徴です。
ただ、逆にこの造形を1パーツで作ったのかと感心してしまいます。
彩色に関しても、300円とかで発売しても十分通じるレベルのガシャポンです。
SDガンダムフルカラー ステージ1・レビュー
ガンダム




まずはすべてのガンダムの原点。ガンダムから。
最初のガンダムにしては意外にもプロポーションが良くかっこいいです。
後半のガンダムはデフォルメが進んで、等身が下がってかわいいのですが、これくらいのガンダムも好きです。
彩色が大変そうなガンダムのツインアイにもしっかり塗られています。どうやって塗ってるんだろ・・・
パット印刷かなと思ったけど、人力じゃないよね?
ガンキャノン




続いてガンキャノン。
ガンキャノンはこの造形で1パーツ構成。かなり複雑な金型をしてそう・・・
1パーツでこのプロポーションはすごい。
キャノンを前に倒して狙っているポーズ。棒立ちよりもかっこいい。
ガンタンク




3体目はガンタンク。
ガンタンクは頭部とそれ以外の2パーツ構成。
キャノンは胴体にくっついているの動きはつけれません。
ただ、キャタピラーの細かな造形までしっかりされていて、最初のシリーズとは思えないできです。
シャア専用ザクII




続いてジオン軍のモビルスーツ。
赤というよりピンクのシャアの専用機。
ガンダムのライバル機としては順当なラインナップ。
ガンダムと同様に、今後も何度も収録されるシャア専用ザクⅡはバズーカを構えたポーズ。
バズーカを構えた右手だけ別パーツの2パーツ構成。
イチ軍人に専用にチューンナップされた専用機と専用の船を与えられたシャアって本当に特別だったんだなぁと大人になってから思った・・・出生が違うとは言え・・・
ザクII




続いてザクⅡ。
シャア専用ザクⅡとの違いは、角が無く、右手に持っているのがザクマシンガンというところだけ。
胴体部分は金型を流用してそう。
敵モビルスーツでもかっこいいと思えるデザインはすごいよね。
旧ザク




最後に旧ザク。
象徴的なポーズだから仕方がないけど、旧ザクが立体化されると大体タックルしてるポーズという(笑)
正面にスリットがあって、かなり視界が悪そうな機体。
まとめ

SDガンダムフルカラーステージ1のレビューでした。
SDガンダムフルカラーは1997年10月のステージ1から2006年のステージ63まで10年近く続いた人気シリーズです。
私は子供だったので、ガンダム以外は全てハズレだと思っていましたが、今思うと敵方のモビルスーツなども幅広くラインナップされていて、豪華なシリーズだと思います。
また、フルカラーステージというシリーズだと子供の頃は思っていました・・・なんでだろ・・・
最近ガシャポン戦士ZEROという新しいシリーズが300円で始まったけど、無彩色の物が混ざっているので、ちょっと集めるのを躊躇しています。
個人的にはフル彩色のカプセルインデックスの方が好きなので集めていますが、こちらは400円。
SDガンダムフルカラーが当時100円で展開されていた事が驚きです。

