入浴剤レビュー:花王・エモリカ

入浴剤

肌荒れなどスキンケアには定番の薬用入浴剤!

メーカー:花王

価格:¥670-前後

容量:450ml(約15回分)

スキンケア系の入浴剤は基本的に液状なのですが、エモリカも他と同じように液状の入浴剤になります。

エモリカの特徴

やわらかな赤ちゃんの肌にも使えるとうたっているように、刺激はほとんどありません。

溶液は無色透明だけど、お湯に入れると白く濁る不思議な入浴剤。

エモリカの入浴剤につかると肌がしっとりとして、お風呂から上がった後も長時間しっとりとした状況が続きます。

個人的には保湿で一番オススメの1本。

フタを開けてボトルを強く握ると入浴剤が出てくるので、1回分を片手で計量できるのも便利。

蓋の中では無色透明だけど、お風呂に入れると白く濁るのが神秘的(笑)

「フローラルの香り」と「ハーブの香り」がありますが、ほかの入浴剤に比べて香りが薄いので、違いは殆どの感じられない・・・

バブの様な香りは殆どしないと思ってください・・・

あまり香りが好きじゃない人には向いているかも。

有効成分「米胚芽油」成分が、かさかさ肌や肌荒れ、しっしん、あせもを緩和します。

一日ストレスを溜めてボコボコになった肌も30分ぐらい浸かるだけで、肌がしっとりとすべすべの肌に戻してくれます。

成分

米胚芽油:エモリカの有効成分の一つ。肌荒れや湿疹などの肌に効果がある。

流動パラフィン:保湿成分。聞きなれない成分ですが、ベビーオイルなどに使われている。

ミリスチン酸イソプロピル:角質層にのみ浸透する成分。感触が良くなるので、化粧品や日焼け止めなどに使われている成分。

オレイン酸POE(6)ソルビタン:石鹸やシャンプー、化粧品に使用されている乳化剤。白く濁るのはこの成分のよう。

テトラオレイン酸POEソルビット:クレンジングやスキンケアなどに使われている乳化剤。

ソルビタン脂肪酸エステル:安全性の高い新油性界面活性剤。化粧品の入荷に使われている。

オレイン酸POE(20)ソルビタン:化粧品乳化剤。

濃グリセリン:角質層の柔軟化。保湿の効果がある成分。

オーツ麦エキス:皮膚の赤みを緩和し、痒みなどの鎮静化をもたらす成分。

ユーカリエキス:セラミド産生促進作用や抗菌作用がある成分。

ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド:肌のバリア機能を向上させる成分。

長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド:肌のバリア機能向上効果。

DPG(ジプロピレングリコール):ベタつきの少ない保湿剤。

BG(1,3-ブチレングリコール):表皮を柔らかくし、保湿する効果がある成分。

ミリスチン酸:起泡や洗浄効果があり、石鹸などに使用されている。

セタノール:乳化を補助し、感触を改善させます。

ステアリルアルコール:乳化補助、感触改良に使われる成分。

ビタミンE:酸化防止剤。

パラベン:微生物が増えないようにする防腐剤。

そのほかは水と香料。

まとめ

何だこれって成分が多かったので、危険性は無いのか調べてみましたが、成分が多くて疲れた・・・

まあ、毒性があるものを赤ちゃんに使えるわけないよね(笑)

保湿成分だけでなく、アレルギーを抑える成分も含まれているので、アトピーの僕が入浴時に使用すると、痒みや肌荒れの改善に効果があったのも頷けます。

保湿と肌荒れに特化した入浴剤なので、アトピーの人や肌荒れが気になる人にオススメの入浴剤です。

アトピーの人は熱いお風呂に入り続けるとかゆみが増す可能性があるので、ぬるめのお湯にゆっくりとつかるようにしてください。

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